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土地の査定額はどうやって決まるの?査定額が決まるポイントとは

公開日:2022/01/15  最終更新日:2022/04/22


土地や不動産を売却することが決まったら、気になるのはやっぱりその価格ですよね。後悔のない売却を叶えるためにも事前に土地の査定額がどのようにして決まるのか、知っておきたいという方も多いのではないでしょうか。今回はそんな方のために、土地の査定額が決まるポイントから査定の前に準備すべきことまで、詳しく解説させていただきます。

2つの査定方法

土地の査定を行うためには、2つの方法があります。

まず1つ目は、自分で査定を行うというものです。土地の公的評価額や周辺の土地の取引価格を調べて、参考にするのです。これだけでも、おおよその目安を知ることはできるでしょう。土地売買の目安となる価格である公示地価や基準地価、相続税や贈与税の基準となる価格である相続税路線価などを調べてみてください。固定資産税評価額でも構いません。周辺の土地の取引価格を調べる際には、国土交通省運営の土地総合情報システムが役に立つでしょう。しかし、自分で行う土地の査定は、あくまで目安にしかなりません。土地にある固有の評価を反映させられていないためです。

さまざまな要因を加味したより正確な査定額を知りたいなら、2つ目の不動産会社に依頼するという方法を選びましょう。不動産会社はプロですから、ポイントを押さえて実際に売却できる価格に近い査定額を出してくれます。複数社に査定を依頼することで、信頼できる不動産会社を見極める手助けにもなるでしょう。ただし、事前に相場を知っておくことは重要です。交渉を有利に進める働きをすることもありますので、不動産会社に依頼をする前には、自分での査定もある程度済ませておくのがおすすめですよ!

査定額を左右するポイントとは

不動産会社に土地の査定をお願いすれば、その土地固有の状況を反映させた査定額を提示してもらうことができます。では、どのようなことが査定額を左右するのでしょうか。次に、このポイントについて確認しておくことにしましょう。

まずは、土地の用途地域がどこに属しているかが大切になります。用途地域とはこの用途のみで使ってくださいと決められたエリアのことで、さまざまな建物を建てられるところほど土地の価格も高くなる傾向にあります。駅からの距離も重要です。利便性が高い土地は、その分査定額にも期待ができます。駅から徒歩圏外の場合は、バス停や商業施設からの距離が重要になることもあるでしょう。

もちろん、土地の面積や形状もポイントになります。面積に関しては、土地の利用規制が厳しいと開発が難しくなるため、土地が広いほど単価が低くなることもあるということは覚えておきましょう。形状はいびつな土地より正方形など整った形に近い土地の方が、価格は高くなることが多いです。

また、土地の査定額には、道路も大きく影響してきます。たとえば、前面道路の幅が狭い場合は、土地の価格も下がりやすいです。道路に対して低い位置にある土地も、一般的には価格が低くなるといわれていますね。道路がどのように土地と接しているかも問題になり、角地や二方路地は価格が高くなる可能性が高いです。

その他、間口と奥行きの長さも関わってきます。間口が狭すぎたり、間口が狭いことに加えて奥行きが長すぎたりする土地は、利用のしづらさから査定額にも影響を与えることがあります。加えて、近隣に嫌悪施設がある場合も、価格は下がる可能性があるでしょう。一般的ではありませんが、土壌汚染がされていたり埋蔵文化財があったりする場合も、価格は大きく下がる傾向にあります。

査定前に準備すべきことは

土地の査定を依頼する前には、何を準備しておけばいいのかわからないという方も多いでしょう。最後に、事前の準備物に対する不安も解消しておきます。

主に必要になるのは、書類の準備になります。登記済証権利証または登記識別情報通知書に加え、土地の場合は確定測量図が必要です。境界確定が済んでいない場合は売却前に済ませておくようにします。確定測量図がないと査定を断られるケースもありますので注意してください。

戸建ても一緒に査定してもらう場合は、間取り図面も用意しておきます。旧耐震基準の建物である場合、新耐震基準に適合していることを証明できる書類を合わせて用意しておくと、物件の価値を上げることができるでしょう。また、過去にリフォームをしたことがあるなら、その履歴もまとめておきます。査定に影響を与えるアピールポイントとなりますので、価格を上げるためにはぜひこちらも、すぐにわかるようにしておいてください。

 

土地の査定について理解が深まったことと思います。みなさんもまずは目安を知ることから始めてみてください。もちろん、正確な査定額を知りたいなら不動産会社への依頼がおすすめです。今後のことも考えて、信頼できる不動産会社を選ぶようにしましょう。そのためにはさまざまな不動産会社の特徴を知り、比較することも重要になります。査定もぜひ複数社にお願いして、実際に売却をお願いする不動産会社の検討要素にしてみてください。

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