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マンションを売却する際に注意するべきポイント!売却までの流れは?

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/05/19


マンションを売却したいと考えていても、マンションを売った経験がなく、周囲にもマンションを売却した経験者がいないからわからない、という場合が多いのではないでしょうか。そのような場合は、どのような流れで売却するのか知りたいものでしょう。そこで今回は、マンションを売却する流れや注意ポイント、仲介業者選びのポイントを紹介します。

マンション売却の流れは?

マンションを売却するまでの流れは大きく分けて「売り出し前」「売り出し中」「売り出し後」の3つに分けられます。ここでは3つの段階について紹介しましょう。

売り出し前

マンションを売却する際は、不動産会社に相談する前に査定や売却に必要な書類を用意することから始まります。

用意する必要最低限の書類は、登記名義人の変更をするための「登記済権利証」、物件情報を確認するための「間取り図と測量図」、負担する固定資産税を計算するための「固定資産税納税通知書」、書類への捺印と実印の証明をするための「実印と印鑑証明」、売主の本人確認をするための「身分証明書」、建築基準を満たしているか確認する「建築確認済証と検査済証」、土地の大きさなどの確認をするための「地積測量図と境界確認書」、マンション内のルールを確認する「マンションの利用規約」の8種類です。

書類を用意できたら、まず自分でマンションの売却相場を調べ、不動産会社に査定してもらいましょう。売却相場を調べることによって、不動産会社の査定価格が適切かどうか判断できます。また、不動産会社に査定してもらう際は、複数の不動産会社に査定してもらうことで、より高値で買取してくれる不動産会社に依頼できそうです。

複数の不動産会社に査定を依頼するのは手間と時間がかかるので、マンション一括査定を活用すれば、一度に複数の不動産会社に査定を依頼できます。複数の不動産会社に査定してもらったら仲介を依頼する不動産会社を選び、媒介契約を結びましょう。不動産会社を選ぶ際は充分な売却実績があるか、信用できる営業マンが担当してくれるか確認してください。

売り出し中

不動産会社と媒介契約を結び、売り出し価格が決まったら売却活動を行います。購入希望者の内覧に対応するために、部屋を清掃したりメンテナンスしたりすることが重要です。いくら立地条件がよく手頃な価格であったとしても、部屋が汚くメンテナンスが行き届いてない場合は、売れない可能性があります。

とくに水回りの水垢やカビ、キッチンの油汚れは念入りに掃除しましょう。適正価格で売却するために、不動産取引価格情報検索などを利用して相場を把握することが重要です。それらの情報をもとに、自分のマンションの相場はいくらか、値下げはいくらまでなら可能なのか判断できるでしょう。

売り出し後

マンションの買い手が見つかり売却契約を結んだら、マンションの引き渡しをして決済になります。決済は、売主、買主、不動産会社、金融機関の各担当者が同じ席について行うことが多いようです。決済が終わったら契約内容に従って引き渡し、売却するマンションの内部や設備が契約内容と相違がないか確認して完了となります。マンションの売却で利益が出た場合は、譲渡所得税を納めなければならないため、確定申告の必要があるようです。損失が出た場合も、繰越控除の特例を受けるためには確定申告をしなければなりません。

マンションを売却する際に注意するべきポイント

ひとつめは時間の余裕をもつことです。マンション売却完了までの期間は、3カ月から半年ほどとされています。その間に売れなかったり、購入希望者との契約が難航したりする場合に備え、余裕をもって計画することが重要です。

2つめは、不動産会社に任せきりにしないことでしょう。事務作業は不動産会社に任せて問題ありませんが、内覧時に部屋を清掃しておくことで、気持ちよく売買できるようになります。

3つめは複数の会社に査定依頼することです。複数の不動産会社に査定してもらうことで、高値で売り出してもらえる会社がわかるでしょう。

4つめは築年数が浅いうちに売ることです。マンションには売れやすい時期などがないため、数カ月ずらしても売れるようになるわけではありません。不動産価値が下がるので、早いうちに売却することが重要でしょう。

5つめはリフォームしないことです。買い手が購入後にリノベーションする場合もあるので、リフォーム分の価格を抑えた方が購入されやすくなります。

不動産売却は仲介業者選びが大切!

不動産を売却する際は、仲介業者となる不動産会社選びが重要です。仲介業者選びに失敗すると、不動産がなかなか売れない、売却価格が安過ぎて損するなどの事態が起こります。仲介業者選びのポイントは、売却実績の多さと営業力の高さです。売却実績が多いということは、それだけ売却する力がある業者ということになります。

また、営業力が高いということは、親身になって相談に乗ったり、経験豊富で専門性の高い知識を持つ営業マンが在籍していたりすることになるので、不動産が売れる確率が高くなるのです。その他に、両手仲介をするための囲い込みをしない仲介業者を選ぶとよいでしょう。

 

マンションを売却する流れは、必要な書類を揃え、複数の不動産会社に査定をしてもらい仲介業者を選びます。売り出し中は、内覧対応に備えてこまめな清掃をすることが重要です。売買契約を結び決済後に引き渡し、確定申告をして売却完了となります。注意点は、時間に余裕を持つことや複数の会社に査定依頼などがあるようです。不動産売却は仲介業者選びが重要とされ、売却実績の多さと営業力の高さがある会社を選ぶとよいでしょう。

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