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知っておきたい不動産売却の内覧の基礎知識

公開日:2020/10/01  最終更新日:2020/10/09

家の環境や見た目などは長い期間住んでいると慣れてしまうものですが、外から見ると意外と汚れていたり、家が暗く感じたりといった第一印象を与える家はよくあります。不動産売却時に購入予定者に内覧してもらう場合は、少しでも印象よく見てもらう事がとても大切です。そこで今回は少しでも家の印象をよくするいくつかの工夫を紹介したいと思います。

内覧時の第一印象をよくする方法

新築の住宅ではない不動産売却の場合、購入者が最初に気になるのは現在の家の状態です。新築時にどれだけお金をかけて素晴らしい設備を取り入れたとしても、その後のメンテナンスがきちんとされていない場合は、家の価値はさがってしまいます。そのため、まず必要個所のメンテナンスは必ず行いましょう。

そしてメンテナンス個所やその内容を書面に残す事で、買主に安心感を与えて購入意欲を高める事ができます。メンテナンスは決してお金がたくさんかかるような大規模リフォームの事のみを指すわけではありません。すごく簡単なことでいえば、まずは基本の掃除です。不動産売却時の物件購入者は通常のお客さんなどとは違い、家を隅々まで見るとことを覚えておいてください。

通常、家に友人などを招いても、お風呂場をのぞいたり、押し入れの中を見たりはしないものですが、購入者はむしろそういう箇所を念入りにチェックすると思ってください。そのため、掃除しなければならない箇所は多岐にわたります。

たとえば、窓からの眺めをチェックするために窓に近寄り、窓のサッシなども見る事があると思いますし、ベランダなども確認するでしょう。つまり、日頃の掃除では見落としがちなこのような細かい箇所もきちんと清掃されていることが望まく、ハウスクリーニング業者などに頼んで隅々まで磨いておいてもらうのもひとつの手です。

売る予定の家にわざわざコストをかけたくないと思うかもしれませんが、大都市である名古屋での不動産売却の場合、売却金額は簡単に数十万から数百万単位で変わってくるものですので、先行投資は惜しまずに対応するようにしましょう。

環境などの居住者しか知りえない情報共有

実際に内覧をしてその家を気に入ったとしても、決め手に欠けるという事はよくあります。名古屋での周囲の環境や駅へのアクセス、学区などの情報を話してあげる事で背中を押してあげる事ができるかもしれません。

たとえば、実際の地図上では名古屋駅徒歩15分となっている物件でも、住んでいる人しかしらないようなショートカットとなる裏道があったり、上り下りがまったくない平坦な道なので自転車でのアクセスが非常に楽だったりといった利点は居住者ならではの情報です。

またその名古屋の地区に住んでいる人達が、たとえば購入を検討している家族と同世代の家族ばかりであれば、周囲の環境になじむのにも時間がかからず嬉しい情報になりますし、子どもと同じ学校や学年になるであろう子が近所に住んでいたりする場合も最後の一押しとなる情報かもしれません。

購入者もやはり人ですのでそこには感情が存在し、売り主の対応次第で購入を決めるという事はよくあります。きちんと説明ができて、清潔に暮らしていたのだろうと思えるような人から購入するのであれば、安心して買う事ができます。

また安心感を与える材料として、逆にデメリットも隠さず伝えるようにした方がよいでしょう。住んでみたら不便に感じるかもしれない部分や、デメリットといえる部分も、きちんと事前に説明をすることで、購入に検討に必要な材料を揃えてあげる事ができます。

生活感のある明るい家は好まれる

マンションなどであれば共有部分の説明も欠かせません。たとえば居住者が共有で使えるスポーツジム、保育園が完備されているマンション、外部からの訪問者が泊まれるゲストルームなどが付いている物件などもあります。このような共有部分のメリットは期待以上の効果をもたらすので、ぜひ伝えてあげてください。

また、内覧時には、完璧に掃除をして清潔感を出すことは大切ですが、逆に生活感がまったくないような家にしてしまうのは問題です。内覧者が実際に生活しているイメージを想像できるような状態にしておくことで、印象がぐっとよくなります。

賃貸の内見では何もない部屋だけを見る事が多いと思いますが、それでは間取り等の情報がわかるだけで、実際に家具を入れてみたら想像と違ったという事はありませんか?逆に新築物件などの椅子やテーブルの入ったモデルルームのほうが、生活のイメージがわきやすく購入意欲が上がると思います。それと同様に、中古物件も生活感がある方がよいのです。

また、内覧は必ずしも天気がよい日の日中に行われるとは限りませんので、すべての部屋の電気をつけておいて明るいイメージを印象付けるほうがよいでしょう。同様に日中は極力カーテンなどを明けて、なるべく日差しを取り入れられるようにしてください。第一印象で、生活するイメージが湧く明るい家と思える場所にすることが大切なのです。

 

ほんの少しの努力でも、その物件が高く売れる可能性はぐっと上がります。愛着のある大切なわが家を手放すのであれば、やはり少しでも高く、そして気に入って買ってもらえるように、できるだけ手をかけてあげる事をおすすめします。

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